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令和5年正月三が日のお知らせ

師走の候、皆様には日頃より吉祥院・千手観音法要行事に御厚情頂き有難う御座います。
本年も新型コロナウイルスの感染流行が収まらず、現在も変異種株への警戒が続いています。当院では毎年正月三が日に行っている「新年大護摩祈祷」の開催・[お札・お守り]などの授与について以下の感染対策をとりながら適切な形にて厳修致しますので、ご理解・ご協力の方をどうぞ宜しくお願い致します。

[新年大護摩祈祷法要]
三密に配慮し堂内への人数制限を設けた上で、例年通りの日程で実施致します。(入堂目安人数 二十〜二十四名程度)
参加者への検温を実施させて頂きます。当日発熱などの症状がある方の入堂はご遠慮頂きます。
当日の参拝者はマスクの着用・消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

[お札・お守りなどの授与]
三密に配慮し、一方通行で適切な間隔をとった上で順番に並んで頂き、従来通り実施致します。
発熱などの症状がある方の授与はご遠慮頂きます。
当日の授与者はマスクの着用・授与前の消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

当院は奈良時代の天平九年出羽国にひどい疫病が流行蔓延し万民が苦しみに喘ぐとき、天皇が僧行基を遣わしてその悪病の消除と庶民の救済にあたらせた折に開山した寺院であります。新年大護摩祈祷法要の際には新型コロナウイルスの感染流行の終息についても祈願して参ります。(ご祈祷・お札の申込みは下記の用紙を参照下さい)

この感染症の状況が早く終息し、安心して過ごせる日常が戻ってきますことと皆様のご健勝を心よりご祈念致します。

令和4年「祭礼四万八千日万燈会」のお知らせ

酷暑の候、皆様には日頃より吉祥院・千手観音法要行事に御厚情頂き有難う御座います。
二〇二〇年の三月頃より新型コロナウイルスの感染流行が始まり、現在も未だに第七波への警戒が続いています。当院では毎年恒例の「祭礼・四万八千日万燈会」法要と秘仏が収蔵されている奥之院の「特別御開帳」を8月10日午後6時より以下の感染対策をとりながら適切な形にて厳修致しますので、ご理解・ご協力の方をどうぞ宜しくお願い致します。

[四万八千日法要]
三密に配慮し、検温・消毒・堂内への人数制限を設けて実施致します。(入堂目安人数 二〇名程度)

[万燈ローソク]
三密に配慮しながら従来通り実施致します。

[燈籠精霊流し]
三密に配慮しながら従来通り実施致します。

[秘仏特別御開帳]
三密に配慮し、検温・消毒・堂内への人数制限を設けて順番に実施致します。(一回の入堂目安人数 四〜五名)

※当日の参拝者はマスクの着用・消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

先祖供養・家内安全・商売繁昌・身体堅固・交通安全・厄除開運などの諸願成就に加え、新型コロナウイルスの終息についても当山千手観世音菩薩の御宝前でお祈り致します。

境内を歩きながら「参道に連なる燈明」や「池に浮かぶ燈篭」に包まれた、吉祥院の夏の夜の風景をどうぞお楽しみ下さい。申込み用紙は下記の通りとなります。

令和4年最上三十三観音御開帳のご案内

最上三十三観音の子歳連合御開帳が5月1日から10月31日までの半年にわたって、村山・最上地域の34札所で行われます。

12年に1度の開帳で、本来なら2020年に実施される予定でしたが、新型コロナウイルス感染の影響で延期され、2年遅れの開催となりました。

山形には最上・庄内・置賜と三つの三十三観音があり、あわせて「出羽百観音」と呼ばれています。
2018年の庄内三十三観音御開帳、2019年の置賜三十三観音御開帳に続き、いよいよ最上三十三観音御開帳が行われます。
「祈るあなたが観音さま」をキャッチフレーズとしたパンフレットもありますので、どうぞご覧の上巡礼にお越し下さい。

令和4年星祭り祈願祭のお知らせ

厳冬の候、皆様には日頃より吉祥院・千手観音法要行事に御厚情頂き有難う御座います。

本年も新型コロナウイルスの感染流行が収まらず、現在も変異種株への警戒が未だに続いています。
当院では毎年二月一七日に行っている当山恒例の「星祭り祈願祭」の開催・[お札・お守り]などの授与について、以下の感染対策をとりながら適切な形にて厳修致しますので、ご理解・ご協力の方をどうぞ宜しくお願い致します。

[星祭り祈願祭法要]
三密に配慮し堂内の人数制限を設けた上で、例年とは異なり、午前十時午後一時の二座に分けて法要を実施致します。
(入堂目安人数 十六〜二十名程度)
当日発熱などの症状がある方の入堂はご遠慮頂きます。
当日の参拝者には検温を実施の上、マスクの着用・消毒液設置箇所で手の消毒をお願い致します。

[お札・お守りなどの授与]
三密に配慮し、一方通行で適切な間隔をとった上で順番に並んで頂き、従来通り実施致します。
発熱などの症状がある方の授与はご遠慮頂きます。
当日の授与者はマスクの着用・授与前の消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

「星祭り」とは除災招福・無病息災を祈祷するため、個々人の当年星(とうねんじょう)と本命星(ほんみょうじょう)を祀る祭りの事を言い、星供養・星供(ほしく)とも呼ばれています。

今年も皆様の星(年)がより良き星となりますように、一心に祈願供養させていただきます。

事前申込み・当日申込みを随時受け付けていますので、祈願を希望される方はお気軽に申込み・ご参加下さい。(申込書は以下の通り)

この感染症の事態が早く終息し、安心して過ごせる日常が戻ってきますことと皆様のご健勝を心よりご祈念致します。

 

令和4年正月三が日のお知らせ

師走の候、皆様には日頃より吉祥院・千手観音法要行事に御厚情頂き有難う御座います。
本年も新型コロナウイルスの感染流行が収まらず、現在も変異種株への警戒が続いています。当院では毎年正月三が日に行っている「新年大護摩祈祷」の開催・[お札・お守り]などの授与について以下の感染対策をとりながら適切な形にて厳修致しますので、ご理解・ご協力の方をどうぞ宜しくお願い致します。

[新年大護摩祈祷法要]
三密に配慮し堂内への人数制限を設けた上で、例年通りの日程で実施致します。(入堂目安人数 十六〜二十名程度)
参加者への検温を実施させて頂きます。当日発熱などの症状がある方の入堂はご遠慮頂きます。
当日の参拝者はマスクの着用・消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

[お札・お守りなどの授与]
三密に配慮し、一方通行で適切な間隔をとった上で順番に並んで頂き、従来通り実施致します。
発熱などの症状がある方の授与はご遠慮頂きます。
当日の授与者はマスクの着用・授与前の消毒液設置箇所での手の消毒をお願い致します。

当院は奈良時代の天平九年出羽国にひどい疫病が流行蔓延し万民が苦しみに喘ぐとき、天皇が僧行基を遣わしてその悪病の消除と庶民の救済にあたらせた折に開山した寺院であります。新年大護摩祈祷法要の際には新型コロナウイルスの感染流行の終息についても祈願して参ります。

この感染症の事態が早く終息し、安心して過ごせる日常が戻ってきますことと皆様のご健勝を心よりご祈念致します。